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アキノノゲシ(秋の野芥子、秋の野罌栗)
2008/11/24(Mon)
きょうは晴れ後曇りで、夜には雨になりました。これから雪に変わるのでしょうか?
 川沿いの草原に、アキノノゲシ(キク科)が咲き残っていました。寒々した風に吹かれながら、独り小刻みに震えていました。淡黄の花は、繊細な趣もありますが、周到な面も持ち合わせている様です。花粉を運んでくれる虫達が少なくなった今頃でも、昼間は開花して来訪者を待つものの、もし受粉できなくても、夜には閉じて自花受粉を行うのだそうです。北海道~沖縄の他、朝鮮、中国~東南アジア等の、日当りの良い山野に生育する一年草(又は二年草)です。東南アジア原産で、稲作と共に日本に渡来した史前帰化植物と言われます。名は、ノゲシ(ハルノノゲシ)に似ていて秋に花が咲く事に因ります。レタスの仲間で、若芽、若葉は食用になり、茎葉を切ると乳液が出ます・・・
アキノノゲシ きょうの青葉山と広瀬川(八幡七丁目付近) 
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