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オオバクロモジ(大葉黒文字)の黄葉
2008/11/25(Tue)
  きょうは夜中に積った雪が、朝間には雨に融け、午後はすっかり晴れました。
  林下に生えるオオバクロモジが、黄葉していました。雪から変わった氷雨に濡れ、黄味を増した葉に触れると、忽ち、皆はらはらと落ちてしまいました。クロモジ(東北~九州の太平洋側に自生)の変種とされ、北海道南部~中部の主に日本海側の、亜高山帯下部(ブナ帯)~丘陵に生育する落葉小高木ですが、青葉山で見られるものの多くはこのオオバクロモジです。漢方では根皮や材を煎じたりして、胃腸カタルや脚気、去痰、いんきん、たむし、疥癬、湿疹等に効能がある生薬とします。材と同様、葉には芳香油分が多く含まれ、香水、石鹸の香料としても用いられている様です・・・
オオバクロモジ 雪の朝(コハウチワカエデ) 
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