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アシナガタケ(足長茸)
2008/11/30(Sun)
 きょうは良く晴れましたが、時折強風が吹く一日でした。
 明るい小楢の森の落葉の間から、アシナガタケ(キシメジ科)が出ていました。小さくて色も地味なので、落ち葉に紛れて良く分りませんでしたが、探してみるとあちらにもこちらにも、森中に沢山生えていました。その一つを掘り起こすと、地中に埋れている小枝からひょろ長く伸びていました。夏~初冬、日本全国の他、北半球温帯域の、広葉樹林(特にブナ林)内の落葉、落枝、古い切株等に発生する小型キノコです。 帯褐灰色の傘、より淡色の長柄共に条線があり、柄部分のそれはやや捩れているのが特徴です。名は、足に見立てた柄が長い茸の意。良く似たニオイアシナガタケは、ヨードホルム臭があります。どちらも食毒不明だとか・・・
 竜ノ口の人面岩(地下鉄東西線、都市計画道路の建設予定地)は、きょうは比較的穏やかな表情に見えましたよ・・・
アシナガタケ きょうの人面岩(地下鉄東西線、都市計画道路の建設予定地)
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