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ジシバリ(地縛り)
2008/12/04(Thu)
 きょうも大体晴れて、穏やかな一日でした。
 山の草原に、ジシバリ(キク科)が未だ何株も咲いていました。普通は4~7月に花を付けるので、これも不時現象なのでしょうか。日本全国の他、朝鮮、中国等の、山野の日当たりの良い、やや乾いた草地や道端等に生育する多年草です。花茎は5~15cm位。葉は卵形で根生して、長い柄が付きます。名や別名のハイジシバリ(這い地縛り)は、走出枝が良く分枝して地表を這い、地を縛る様に見える事から、別名のイワニガナ(岩苦菜)は、少しでも土があれば岩にでも生え、 茎葉に苦味がある事に因ります。良く似ていて大きいオオジシバリは、葉が箆形なので区別できます・・・
 北斜面では、メグスリノキが未だ美しく紅葉していました・・・
オオジシバリ 目薬の木
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