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ヤブラン(藪蘭) の実
2008/12/08(Mon)
 今朝は薄氷が張って、日中は大体晴れましたが、少し風もありました(-0.5~11.7℃)。
 森の道端で、ヤブラン(ナギイカダ科)の実が生っていました。黒(紫)光りするまん丸の実は、ジャノヒゲ同様味も素っ気もありませんが、種子が果実を破って露出しているので、固い地面に打ち付けると跳ね返って、鉄砲玉の様に飛んで行きました。全国の林下に生育する多年草です。根には髭根が多くあり、所々に肥大した小塊がありますが、これを乾燥したものを大葉麦門冬(だいようばくもんどう)と言い、ジャノヒゲの麦門冬同様、滋養、強壮、催乳、咳止め等に効果のある生薬にされる様です・・・
ヤブランの実 北斜面は、すっかり冬の装いでした 
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