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ホコリタケ(埃茸.)
2008/12/15(Mon)
今朝は寒くて、氷がやっとびっしり張りましたが、日中は晴れました(-1.7~7.8℃)。
 道端に、ホコリタケ(ホコリタケ科)が生えていました。霜にすっぽり覆われて、粉砂糖を塗したマシュマロの様に見えました。試しに突いてみると、真中の小穴からしっかりと、名の通りの埃(胞子)が吹き上がりました。日本全国の他、世界に広く分布し、梅雨期~秋に山野や道端の地上に群生するキノコです。幼菌は内部が白いはんぺん状で食用になりますが、成熟するにつれてグレバ(胞子生産組織)は分解して粉状胞子塊となり、成熟して外皮が物理的刺激を受けると、内皮の頂孔から煙のように胞子を出します。別名はキツネノチャブクロ。近似種のタヌキノチャブクロは、主に朽木(又は落葉)上に発生します・・・
ホコリタケ 朝焼け 
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