FC2ブログ
>
ツクバネ(衝羽根)の実
2008/12/16(Tue)
 きょうも、大体晴れました。
 檜の林に、ツクバネ(ビャクダン科)の果実が沢山生っていました。名の通り、羽子板で衝く羽根そっくりで、別名もハゴノキ。お正月には久し振りにこの実で遊んでみようかと、一つ採ろうとすると、羽の部分がパラパラと落ちてしまいました。食べてみると、カシューナッツの味がしました。本州~九州北部の、山地の樹林下に生育する雌雄異株の落葉低木です。半寄生植物で、根は主に杉や檜、樅等の針葉樹に寄生して養分を摂取する他、自身も光合成して養分を作ります。5-6月頃に淡緑色の小花を付け(雄花は数個、雌花は枝先に一つだけ付き、これが秋に実になる)、4枚の羽状のものは、葉の変形した苞です。青葉山では、檜や杉の人工林内に数多く自生しています・・・
 崖下の広瀬川では、カワアイサの群れがあちこちで、採食したり休んだりしていましたよ・・・
ツクバネ カワアイサ/頭黒の雄以外は雌 
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<八木山側の森も無くなっていた!地下鉄橋の作業道工事を直ちに中止せよ! | メイン | ホコリタケ(埃茸.)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/686-1e08bf7a

| メイン |
ゆきかえる