FC2ブログ
>
クリタケ(栗茸)
2008/12/23(Tue)
 きょうは晴れ後曇って、夜には雨や雪が降りました。
  枯れた赤松の洞に、クリタケ(モエギタケ科)が生えていました。こんな時季にこんなに大きく(傘の径が10cm以上もある)、こんな木から生えるのかと頭を傾げましたが、紛れもなく見事な栗茸でした。少し採って、味噌汁やバター炒めにして美味しく頂きました。日本全国(主として温帯林)の他、北半球温帯以北の山林の、主に広葉樹(特にクリ、コナラ)、稀に針葉樹の切株や倒木等に、秋~晩秋に群生する小~中~大型の木材腐朽菌です。食用菌で栽培もされていますが、近年有毒成分(ネマトリン、ネマトロン等)が見つかり、過食は厳禁です。又、猛毒のニガクリタケに似ているので、十分な注意が必要です。齧ると苦いか如何か等が見分け方ですが、外見特に色は、様々な変異があるので要注意です。名は、典型的な色が栗色(明茶褐色)の茸の意。別名は、やまどりもたし、あがもだし等。青葉山では、極普通に見られます・・・
 三居沢付近の広瀬川では、まだまだが頑張っていますよ・・・
クリタケ シロサケ 
スポンサーサイト



この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ツグミ(鶫) | メイン | フユノハナワラビ(冬の花蕨)   >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/693-4d7eab19

| メイン |
ゆきかえる