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ツグミ(鶫)
2008/12/24(Wed)
 今朝はうっすら雪がありましたが、日中は良く晴れました(0.0~8.2℃)。
 森の外れの木に、ツグミ(ツグミ科)が止まっていました。 暖かな日差しを浴びながら、何か夢でも見ている様に、うっとりした眼差しを暫く虚空に向けていました。早くも、シベリアへの郷愁なのでしょうか? 繁殖地で何か事件でもあったのか、今年も暖冬の所為なのか、近年になく個体数が少なかったのですが、漸く普通に出会う様になりました。羽色等個体差が多い種ですが、何処で見ても、胸を張り背筋を伸ばして直立する様な姿勢でいるのも特徴の一つです。70年代以前は、霞網で大量捕獲され、焼鳥屋等で普通に食べられていましたが、その後野鳥保護の象徴となり、現在では勿論、鳥獣保護法により禁猟になっています。青葉山では、草原で採食する姿が良く見られますが、旧ゴルフ場の造成工事等で、数多くが住処を追われています。来春の数千kmの北帰行まで、体力を十分養う事が出来るのか、とても心配です・・・
ツグミ 氷上のケンポナシ 
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