FC2ブログ
>
オオウラジロノキ(大裏白の木)
2008/12/30(Tue)
 きょうは、大体晴れました。
 小楢林の南斜面のあちこちに、オオウラジロノキ(バラ科)が沢山生えていました。その殆どが数十年前に伐採された後の株立ちで、細い幹には刺が沢山生えていました。何もそこまでしなくても、と思う位に下から上まで至る所に刺を付けて、外敵を寄せ付けまいと威嚇していました。本州~九州のやや乾燥した尾根等に生育する落葉高木で樹高10~15mになります。樹皮は紫褐色。皮目が多く、若い木の幹には刺状の突起があります。5月頃、短枝の先に白い花を付けます。リンゴの原種と言われ、3cm程になる果実は、リンゴに似た甘酸っぱい味がします。名は、ナナカマド属のウラジロノキに似ていて果実が大きい事に、別名のオオズミは、ズミの実より大きい事に因ります。青葉山では、管理センターの脇や三居沢の階段の上等、各所で大木が見られます・・・
オオウラジロノキ 
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<リョウブ(令法) | メイン | アナグマ(穴熊)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/702-cb0057ce

| メイン |
ゆきかえる