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ウダイカンバ(鵜松樺) 
2009/01/02(Fri)
 きょうは、大体晴れました(0.5~3.7℃)。
 北斜面を見下ろす尾根筋に、ウダイカンバ(カバノキ科)の大木が生えていました。見上げれば、冬空に届けとばかりに枝を広げ、白樺の様な捲れた木肌を震わせていました。又、木の下には、アブラムシに因る虫瘤の付いた葉が沢山落ちていました。北海道~本州(福井、岐阜以北)の他、クナシリ等の、山地の少し湿り気のある広葉樹林中に生育する落葉高木で、カバノキの仲間中で最も大きくなり、幹の径が1m以上で高さが30m以上にもなります。幹の水平の点線状縞模様と、枝の落ちた跡がはっきり黒く残るのが特徴です。乾いた樹皮は燃やすと火力が強く、種火として利用されます。名は、水に濡れても良く燃えるので鵜飼の松明に使われる事に因る様です・・・
ウダイカンバ

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