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オオセグロカモメ(大背黒鴎)
2009/01/09(Fri)
  きょうは晴れたり曇ったりで、午後は雨から雪に変わりました。
  賢渕の岸辺で、鴎が死んだを食べていました。時々見るウミネコやセグロカモメかと思いましたが、良く見れば、それよりずっと大きいオオセグロカモメ(カモメ科)でした。日本海、オホーツク海、ベーリング海の沿岸で繁殖し、冬は東シナ海北部まで南下して越冬します。日本では北海道や東北北部で繁殖し(利尻、天売、大黒、ユルリ、モユルリの諸島や霧多布岬、知床半島等に繁殖コロニーがあり、岩手の椿島、三貫島でも繁殖記録)、冬は九州南部まで現れます。脚が桃色で嘴の先に赤い斑点があり、翼の上面がほぼ一様に黒いのが特徴です。主に魚類を捕食し、他の海鳥の雛を奪う事もある様です。近年増加傾向にあり、札幌市内等のビル屋上での繁殖も確認されています。仙台周辺でも、普通は海岸部でしか見られませんが、 こんな所で出会うのも増加の所為なのでしょうか・・・
  山道には、オオバジャノヒゲの実が未だ沢山生っていました・・・
オオセグロカモメと鮭 オオバジャノヒゲ 
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