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キイロテントウ(黄色瓢虫)
2009/01/14(Wed)
 昨晩の雪は一瞬で、きょうは一日ほぼ晴れました。
 木の割目に、キイロテントウ(テントウムシ科)がいました。ここで越冬中の様でしたが、触ると普通に動き出し、幹を這い始めました。申し訳なくて元に戻そうとしましたが、言う事を聞きませんでした。北海道~沖縄の山野に生息し、前翅は黄色一色で、前胸が白く(黒紋が一対)、4-5mm の小さなテントウムシです。成虫・幼虫共に植物に付くウドンコ病(白渋病)菌等の菌類を主食としていjます(テントウムシ類の多くは、アブラムシやカイガラムシを食べている)。農家等にとっては農作物や園芸植物の病菌をせっせと駆除してくれる有難い益虫になっていて、多くの昆虫図鑑でも好意的に紹介されています・・・
 今朝の山は、どこもかしこも雪が木の枝々に丸まり、小正月のだんご木の森の様でした・・・
キイロテントウ だんご木の朝
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