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サワシバ(沢柴)  
2009/01/16(Fri)
 今朝も数㎝雪が積っていましたが、日中はほぼ晴れました。
 沢沿いに、サワシバ(カバノキ科)が生えていました。沢山あった果穂は少なくなっていて、ぽつんぽつんと蓑虫の様に下がっていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の、山地の沢筋等のやや湿った場に生育する落葉小高木です。花期は4-5月で、本年枝の先から緑色の雌花序が、前年枝から緑黄色の雄花序が垂れ下がlります。葉は互生し、広卵形で先が尖って鋸歯があり、基部が心形(シデの仲間で唯一)なのが特徴です。柴にされる他、建築材、床柱、器具、椎茸原木等にも利用されます。名は、沢に生える柴(雑木の小枝)になる木の意・・・
サワシバ サワシバの沢 
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