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ヒヨドリ(鵯)
2009/01/18(Sun)
きょうは大体晴れて、穏やかな一日でした。
 目の前に、 ヒヨドリ(ヒヨドリ科)が飛んで来ました。何時も見慣れている筈なのに、鋭い眼と赤らむ頬に甲高い声で叫ばれ、パンク風の髪を逆立てながら威嚇されました。直に居なくなりましたが、嫌な目に散々会っている事を、解って欲しかったのでしょうか。日本全国の他、中国南部等の、山地~平地の林や市街地に普通に生息する留鳥、又は漂鳥(冬鳥、旅鳥もいる)です。雑食で、昆虫類、両生類、爬虫類から木の実、花蜜、花弁、花芽、野菜の葉まで様々なものを採食します。青葉山では、一年中いる留鳥の他、北方や奥山から来訪し越冬するもの(冬鳥・漂鳥)、春秋の通過途中に立ち寄るもの(冬鳥・漂鳥・旅鳥)の三種類いますが、識別は困難です。秋に大群を作り、波状飛行して移動する様は壮観です。名は、鳴き声が「ヒーヨ」と聞える事に因る等の説があります。嘗ては山の鳥でしたが、雑食性なので、環境破壊にも良く順応し、今やある程度木が生える大都市の中心部にまで進出しています・・・
 ノリウツギに光が注ぎ、再び開花した様でした・・・
ヒヨドリ ノリウツギ 
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