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シジュウカラ(四十雀)
2009/01/29(Thu)
 きょうは、晴れ後曇りでした。
 森の斜面で、シジュウカラ(シジュウカラ科)の小群が餌を採っていました。こちらに気が付くと周りの木々に飛び上り、遠くに飛び移って行きました。群には、他にヒガラやヤマガラ、エナガ、キクイタダキにコゲラもいて、皆少しづつ遅れながら、同じ方に飛んで行ってしまいました。ユーラシア大陸に広く分布し、一部離島を除く日本全国の山地~平地の森や、樹木のある市街地にも生息・繁殖するほぼ留鳥です。全長は15cm 程のスズメ大。食性は昆虫やクモ等の主として動物食ですが、植物の種子や果実、花蜜、時に花弁も食べます。冬は他のカラ類と混群を作り、他のカラ類と比べて、樹林内の下層や地表等でも採食します。首~腹のネクタイ状の黒い模様が特徴で、雌雄の識別にも使われます(♂が♀より太い)。嘗ては大都市部にはいませんでしたが、70年代頃から市街地の公園等樹木のある場所へ進出し、繁殖する様になっています。名は、木々を「始終」動き回る鳥の意だとか、一羽で雀40羽分の価値があるから等と言われます。青葉山では、何処でも最も普通に見られる野鳥の一つです・・・
シジュウカラ 金山から見た市街 
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