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ウチワタケ(団扇茸)
2009/02/04(Wed)
  きょうも晴れて、穏やか過ぎる立春でした。
  森の倒木に、ウチワタケ(サルノコシカケ科)が生えていました。名の通り、艶々した漆塗りか何かの「団扇」の様でした。全国の、広葉樹枯木上に群生する多孔菌、白色腐朽菌です。有柄~しばしば無柄で、傘は硬い革質の扇形~半円形で薄く、表面は顕著な環紋を現します。下面の孔口は類白色で極めて微細です。主に暖温帯以南に発生し、元来熱帯系の菌と言われていますが、青葉山でも普通に見られます・・・
ウチワタケ 
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