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ヤマシギ(山鷸)
2009/02/07(Sat)
きょうは、晴れ後曇りました。
 藪の泉の辺りを歩いていると、地上にいたヤマシギ(シギ科) が飛び立ちました。パタパタと羽音を立てて巧みに樹間を縫う様に消え去りました。脳裏には、長い嘴と複雑な茶や黒の模様が残像となって、何時までも残りました。本州中部以北と伊豆諸島で留鳥、北海道で夏鳥、西日本では冬鳥である他、夏にユーラシア中緯度地域に広く繁殖し、冬はヨーロッパやアフリカの地中海沿岸やインド、東南アジア等に渡って越冬します。繁殖期には、山地~平地の良く茂った広葉樹林や針広混交林に生息し、冬には人家付近の林や公園等にも現れ、ミミズ等の小動物を捕食します。全長約35cmで、嘴は真直ぐに長く、目が後方上部に寄っているので、視野はほぼ360度と言われています。青葉山では周年見られる留鳥で、特に森林中の湿生地、水辺を好みますが、保護色の上に夜行性なので、飛び立つ姿以外は中々見られません・・・(写真は自動撮影機で撮られたもの)
 あちこちで、マンサクの蕾が綻んでいました・・・
ヤマシギ マンサク
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