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コジュケイ(小綬鶏)
2009/02/09(Mon)
 きょうは、晴れたり曇ったりでした。
  藪脇の土手で、コジュケイ(キジ科)が採食していました。7羽程の小群で、こちらに驚いて、次々に藪に消えて行きました。母親とその子供達と思われる家族群でしたが、近くには、父親?と思われる雄の成鳥もいました。中国原産の外来種で、1919年に狩猟鳥として東京、神奈川に放鳥されたものが自然繁殖し、今では東北以南の山野、市街地の林等に普通に生息する留鳥で、多雪地方には分布しません。体長は25㎝程で、雌雄同色ですが、雄は跗蹠に蹴爪があります。雑食性で、主に植物の葉、実等の他、昆虫やミミズ等も食べます。普段は藪等に潜み余り姿を見せませんが、繁殖期の5-6月には、雄は「ちょっと来い!」の「聞きなし」で有名な大声を発します。青葉山では藪地周辺で良く見られますが、積雪量や外敵等の影響で周期的に増減を繰り返しています・・・(画像は自動撮影機で撮られたもの)
  森の外れの草原には、オオイヌノフグリが咲き出していました・・・
コジュケイ♂ オオイヌノフグリ 
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