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キセキレイ(黄鶺鴒)
2009/02/18(Wed)
   きょうは、晴れ時々曇って、昼には一時雪が降りました。
  渓流に、 キセキレイ(セキレイ科)がいました。水辺を歩きながら採食していましたが、こちらに気付くと近くの石に上がり、チチン、チチンと鳴いて、そのまま下流へ下流へと飛び去って行きました。広くユーラシア~アフリカに分布し、日本では九州以北の高山~平地の、主に綺麗な渓流や沢、川等の水辺に生息する体長 約20cm の留鳥又は漂鳥です。繁殖期は4-8月で、雄は美しく囀り、一夫一妻で子育てをします。冬は単独で過し、市街地の水辺でも観察されます。食性は動物食で、昆虫類、クモ類等を食べます。他のセキレイ同様、いつも尾羽を上下に振っているのが特徴です。名は、黄色い鶺鴒の意。青葉山では留鳥(又は漂鳥)で、一年中出会う事が出来ます・・・
  知らないうちに、三居沢の直上の「石割りマンサク」達が満開になっていました(他はまだまだです)・・・
キセキレイ マンサク

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