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カタクリ(片栗)の葉が出る
2009/03/07(Sat)
  きょうは大体晴れましたが、風が強い一日でした。 
  小楢の林床に、カタクリ(ユリ科)の葉が出ていました。知らない内に幾つも顔を出していて、きっと間もなく、枯れて乾いていた林床一面が、瑞々しい緑や花々で覆われるのでしょう。「超」暖冬とは言っても、春到来の喜びは待ち遠しいものですね。名の由来には種々ありますが、古名の堅香子(カタカゴ)とはコバイモ(ユリ科)の事で、その乱獲・衰微に因ってその名が遊離し、何時の間にか今のカタクリが名を継いだ、との説も有力の様です。仙台ではカタカゴの他、カゴベ、カダケ等とも呼ばれています。さて、四月の観(視)察会では、又あの篝火の様な花々が、地面を覆い尽くしていてくれるのでしょうか・・・
カタクリの葉 泉ケ岳 
明日(3/8(日))は、定例の観(視)察会です↓。マンサクやセリバオウレンの花を探して、野鳥達が囀る森を散策しましょう。
 又、午後2時からは、早川輝雄氏(山岳写真家)の「講演会」と青葉山の自然保護についての「話し合い」があります↓。 皆さん、挙ってご参加ください・・・
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