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ハシボソガラス(嘴細烏)
2009/03/10(Tue)
きょうは晴れたり曇ったりで、暖かな一日でした(3.9~13.7℃)。
  水路の土手で、ハシボソガラス(カラス科)が餌を食べていました。自然由来の物ではなさそうでしたが(煎餅?)、逃げもせず美味しそうに食べていました。ユーラシア大陸に広く分布し、日本では北海道~九州の、低山~平地の河原や農耕地等に生息する留鳥です。全長は50cm程で、雌雄同色の光沢ある黒い羽を持っています。ハシブトガラスに似ていますが、嘴が細くて額が出ていないのが特徴で、名の由来でもあります。雑食性で、果実、種子、昆虫等を食べ、ハシブトガラスよりも植物質を好む傾向があります。非繁殖期は集団で行動し、ハシブトガラスと混じる事もあります。草原性で主に人里周辺に生息していましたが、森林性のハシブトガラスが都市部に進出・増加している事もあり、個体数を漸減している様です。青葉山周辺では、自動車にクルミを轢かせて中身を食べる「自動車利用行動」が頻繁に見られ、「仙台の進化したカラス」として世界的に有名になっています・・・
  崖のイワウチワが、赤い芽を膨らませていました・・・
ハシボソガラス イワウチワの芽
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