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タチゴケ(立苔) 
2009/03/12(Thu)
きょうは、大体晴れました(-1.1~7.7℃)。
 杉林の入口に、タチゴケ(スギゴケ科)と思われる苔が生えていました。ほんのり積った淡雪が融けて、の一つ一つが露で光っていました。北半球に広く分布し、日本では北海道~九州の山地~低地の、日蔭~半日蔭の湿った土上や土の溜った岩上等に群生する杉苔の仲間です。茎は直立して高さは2-4cmで枝分れせず、葉は7-8mm程。は2-3cmの柄を持ち、円筒形で細長く先端が尖っているのが特徴です。ウマスギゴケ、オオスギゴケと共に苔庭や盆景等に良く利用され、この三種等を総称して「スギゴケ」と呼ぶ事も多い様です・・・
タチゴケ 
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