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ホトケノザ(仏の座)
2009/03/18(Wed)
  きょうもほぼ晴れて、とても暖かくなりました(2.6~17.5℃)。
  森の外れの道端で、ホトケノザ(シソ科)が咲き始めていました。春の到来を実感させる鮮やかな赤紫の花々は、集まってプクプク囁き合う金魚の様にも見えて、少し楽しくなりました。世界の温帯~暖帯に広く分布し、日本では本州~沖縄の、山野の道端等に生育する一年草又は越年草です。秋に芽生え(秋にも花を付ける事があるが)、主に翌春3ー6月頃に唇形状の花を咲かせます。閉鎖花が混じる事も多い様です。種子にはカタクリ等と同様に蟻の好む物質・エライオソームを含み、これにより広く散布されます。名は、葉を仏の蓮華座に見立てたもで、別名のサンガイグサ(三階草)は、葉が段々に付く事から付けられました。尚、、春の七草のホトケノザは、コオニタビラコ(キク科)の事ですのでお間違えなき様に・・・
ホトケノザ 
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