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ニホンカナヘビ(日本金蛇、日本蛇舅母)
2009/03/19(Thu)
  きょうも晴れて、異常に暑くなりました(7.0~24.2℃)。
  明るい森の落葉の上に、ニホンカナヘビ(カナヘビ科)がいました。転寝しながら日向ぼっこしていたらしく、枯葉と保護色なので危うく踏みそうになりました。慌てて落葉に潜り込みましたが、暫く恨めしそうにこちらを睨んでいました。北海道~九州とその属島の、高地~低地の山野~人家周辺にまで広く生息する日本の固有種です。全長16 - 25cm程で、尾は全体の2/3を占めます。背面は褐色で腹面は黄白~黄褐色、舌先は二つに分れます。主に昼行性で、昆虫やクモ等の陸生節足動物等を食べ、小型哺乳類や鳥類、ヘビ等に捕食されます。捕まりそうになると尾を自切し、切れた尾が動いている間に逃げ、尾は再生しますが骨はできません。人間にとって馴染み深い所為か、地方により数多くの異名があり、仙台ではカンナゲッチョ、カナゲッチョ、トカゲ等と呼ばれています。名は、可愛いらしい蛇の意の「愛蛇(かなへび)」等諸説ありますが、良くは分らない様です・・・
ニホンカナヘビ 
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コメント
- お邪魔しました(^^) -
こんにちは(^_^)/
今1歳の娘とブログをのぞいています(^^)
時間があるときに、またゆっくり寄らせていただきます。
ブログ応援してます(^_^)/
お互いがんばりましょう!!
それでは。失礼します。
2009/03/22 10:24  | URL | ★KEEP BLUE★ #-[ 編集]
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