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ヒメカンスゲ(姫寒菅) の花
2009/03/21(Sat)
きょうは、一日晴れて、暖かな一日でした。
  山の道端のあちこちで、ヒメカンスゲ(カヤツリグサ科)が咲いていました。黄白の雄花達はふさふさとした葯を広げ、今にも魔法の金粉(花粉)を撒き散らしそうでした。他のスゲ類iに先駆けて咲き、花茎は高さ10-40cm。葉は堅くて細長く(巾2-4mm)、艶があって縁がざらつき、苞の鞘が赤く、株の基部に棕櫚毛や紫褐色の縦筋部(鞘)が目立つのが特徴です。先端の頂小穂(雄花)が開花前、黒褐~褐色で楕円形なのも特徴です。青葉山では、乾いた小楢林の斜面等に普通に見られ、取り分け花の少ない早春には目立ちます・・・
ヒメカンスゲ 
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