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杜撰過ぎる工事
2009/03/29(Sun)
 竜ノ口峡谷を歩いて動植物調査をしていると、谷底に地下鉄東西線の作業道路工事で使われていた?大きな鉄板が落ちていた。兎に角先日まではなかったもので、これこそ杜撰極まる、いい加減な工事の「証拠」だと思った。それでなくても、鬱蒼と木々が茂っていた急斜面や崖(特別環境保全区域) を削り取り、谷底に土石を落し、風が吹けば土煙が立ち、雨が降れば泥流が流れる状態にしておいて、何が「適切な工事方法」だ。このままでは、人為的自然災害も起りかねない。自然を只管破壊するばかりで大借金を市民に押し付ける、こんな工事は今すぐ中止すべきだろう・・・
持ち上げることもできないこんな鉄板を、どうやって戻す気か! 風が吹く度に土煙の上がる急斜面(特別環境保全区域の森) 八木山側の工事(特別環境保全区域の森) きょうの竜ノ口
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