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シロキツネノサカズキモドキ(擬白狐盃)
2009/03/31(Tue)
 きょうは、良く晴れました。
 沢の畔の朽木に、シロキツネノサカズキモドキ(ベニチャワンタケ科)と思われるキノコが生えていました。ふぁふぁのセーターを着た子供達が、日向ぼっこしながら、みんな揃って欠伸している様でした。早春又は晩秋に、全国山地(深山性)の湿り気ある林内の、広葉樹の朽木や埋木に群生又は散生します。子実体は洋杯状か漏斗状で、径は0.5-1cm、深さ1-1.5cm。内側は紅色で、胞子はこの中で作られます。 外側は類白色で、外側は白い粗毛で覆われ、柄は2-4cmになります。基本種のシロキツネノサカズキとそっくりですが、より早春に出現します。只、その同定は胞子の大きさ(シロキツネノサカズキモドキが大きい)を確認する必要があり、肉眼での区別は中々難しい様です・・・
シロキツネノサカズキモドキ 
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