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ツノハシバミ(角榛)
2009/04/01(Wed)
  きょうは雪の予報でしたが、一日中冷たい雨が降りました。
  尾根道のあちこちに、ツノハシバミ(カバノキ科) が咲 いていました。雌花や雄花が雨に濡れて、益々磯巾着や海藻が揺れる潮溜りに居る気分になりました。北海道~九州の他、朝鮮等の山地の、明るい広葉樹林の林縁等に生育する落葉低木です。葉は互生し、細かい重鋸歯があlり、時に中程に黒紫色の斑ができます。雌雄同株、雌雄異花で、花は3-4月、葉が出る前に開き、雄花は尾状花序を下垂し、雌花は枝先に数個の花が頭状に集まり、赤い柱頭が目立ちます。果実は9-10月に熟し、刺毛を密生し嘴状に長く伸びた特徴ある形になり、食べられます。近縁種に、欧州原産のセイヨウハシバミ(ヘーゼルナッツ) があります。青葉山では、歩道沿いや林縁部等で普通に見られます・・・
ツノハシバミ()
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