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ヤマエンゴサク(山延胡索)
2009/04/15(Wed)
きょうは、雨後晴れました。
 山裾の藪影に、ヤマエンゴサク(ケシ科)が咲いていました。水色帽子の妖精達が、春の憂いを振り払うかの様に舞い踊っていました。本州~九州の他、極東アジアの、山野の林下や林縁に群生する多年草の早春植物です。葉は2-3回3出複葉で、小葉は楕円形です。茎は高さ10-20cmで、4-5月、先端に青紫~紅紫色の花を総状に付けます。名の「延胡索」は、漢方に使われる中国原産の植物ですが、日本での栽培は無くなってしまった様です。別名のヤブエンゴサクは、藪地に生える事に因ります。青葉山では、山際の藪地等の所々に見られます・・・
ヤマエンゴサク 
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