FC2ブログ
>
セントウソウ(仙洞草)
2009/04/16(Thu)
きょうは夜来の雨が上がって、昼間は晴れました。
 沢の近くに、セントウソウ(セリ科)が咲いていました。谷間に沿って、繊細な真白い小花が散ばり、日の下で夜空の星座を見る様でした。北海道~九州の山地~低地の、林内のやや湿った場所に生育する小型の多年草です。葉柄や茎は紫褐色を帯び、葉は3出複葉で、小葉は不規則に切れ込みま、3-5月に白色5弁花を多数咲かせます。花弁が内側にカールしているのが特徴です。名の由来は、仙人の住い(仙洞)がある様な人里離れた場所に生えるから、他の花々に先駆け、「先頭」をきって咲くから、等諸説ありますが良くは分らない様です。別名のオウレンダマシ(黄連騙し)は、セリバオウレンに似ている事に因ります。青葉山では、林内の湿性地や道端等でも、比較的普通に見られます・・・
セントウソウ 三居沢交通公園(旧動物園)の桜 
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<オオコガネネコノメソウ(大黄金猫の目草) | メイン | ヤマエンゴサク(山延胡索)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/825-5526f47e

| メイン |
ゆきかえる