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「成田山と亀岡を繋ぐ森」の宅地造成工事
2009/04/18(Sat)
 長い間放置されていた、成田山と亀岡を繋ぐ森(青葉山の一部、住所は川内三十人町)の宅地造成工事が、開始されていました。カタクリやルリソウが咲き乱れていた36,721.46㎡の森は、何度かの伐採が繰り返され、終に大工事が始まったのです。昨年末から青葉山一帯は、地下鉄東西線や都市計画道路、東北大学移転等の大規模開発工事が一斉に始まり、有史以来とも言える大自然破壊が進行しています。それに輪をかける様な工事の開始で、動植物や生態系、そして人間にだって、どれだけの悪影響があるのか、図り知る事も出来ません。
 何よりも一番問題なのは、それぞれの事業者達が、全体の状況等全く考える事も把握する事もなく、結果として、取り返しのつかない、一時の大規模自然破壊が起きていると言う事です。私達の「宝」を壊し、未来の子供達の首を絞めるだけの愚かな行為を、止める事はできないのでしょうか・・・
市街中心部からも丸見えです ルリソウが群れていた沢も埋められました 開発許可標識 巨大な自然破壊が進行している青葉山周辺

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