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ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)
2009/04/21(Tue)
  きょうは、雨が降ったり止んだりの一日でした。
  森の入口の道端に、ムラサキサギゴケ(ゴマノハグサ科)が咲いていました。地べたに張り付く様に咲き群れる青花が雨に濡れて、じっと見ていると、菖蒲池にでもいる様な気分になりました。北海道南部~九州の他、中国等の畔道等の、少し湿った日当たりの良い場所に生育する多年草です。高さ5-10cmで、根本から匍匐する茎(匐枝)を出し、節から根を出して増殖します。春~夏に紅紫色の花を付け(稀に白)、下唇中央の膨らんだ部分には黄褐色の斑点があり、内側に毛があります。雌蕊の先(柱頭)は2裂し、何かが触れると閉じるという特徴があります。名は、花が紫で、形が鷺に似ている事に因り、白花を単にサギゴケ又はサギシバと言います。昔から親しまれて来た花なので、別名・地方名が数多くあります。青葉山では、道端等で普通に見られます・・・
ムラサキサギゴケ 
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