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ニリンソウ(二輪草)
2009/04/22(Wed)
 きょうは、雨上がりで良く晴れて、爽やかな一日でした。
 山裾の湿生地で、ニリンソウ(キンポウゲ科)が咲いていました。純白の花が木漏れ日を浴びて、一層白く、清らかな雪の様に輝いていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国北部等の、主に湿潤な山麓の林縁や林下等に生育する多年草です。深く裂けた根生葉を持ち、3-6月に、茎葉の間から普通 2 本の長柄を出し、先に白い萼片を持つ花を付けます。名は、一本の茎から主に二輪づつ花が咲く事に因ります。山菜としても食べられていますが、葉は猛毒のトリカブトと良く似ていて、毎年の様に中毒事故が起きています。青葉山では、林下の湿性地や沢沿い等の所々で見られますが、決して採集等する事無く、花を楽しむだけにして下さい・・・
 ニリンソウの群落の中に、赤紫を帯びて、まるで蓮の花を思わせるものもありました・・・
ニリンソウ 赤紫を帯びたニリンソウ 
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