FC2ブログ
>
フデリンドウ(筆竜胆)
2009/04/30(Thu)
  きょうも晴れて、気温が上がりました(6.5~22.0℃)。
  森の乾いた道端に、フデリンドウ(リンドウ科)が咲いていました。日の当たらない曇天下や朝晩は閉じていて目立たないので、つい見過ごしていましたが、透き通る様な空色の小花が、青い星かサファイヤの様に輝いていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、サハリン、クリル等の山野の、日当たりが良くやや乾いた疎林内や草原に生育する越年草(二年草)です。高さは5-10cmで、小さな葉が密に対生します。4-5月に、茎先に青紫の花が数個纏まって咲きます。筒状花冠の先は5裂し、副裂片を持ちます。名は、閉じた花の形を筆の穂に見立てたとの事ですが、竜胆にしろ、他のリンドウ科の花は皆そんな感じです。青葉山では、明るい林内や尾根道沿い等の所々に見られます・・・
  森のあちこちで、ハウチワカエデの赤い花が未だ沢山咲いていました・・・
フデリンドウ ハウチワカエデ 
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ユウシュンラン(祐舜蘭) 咲き出す | メイン | ミツデカエデ(三手楓)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/842-8e76efed

| メイン |
ゆきかえる