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ナツグミ(夏茱萸)の花
2009/05/08(Fri)
 きょうは、晴れたり曇ったりでした。
 尾根道の傍で、ナツグミ(夏茱萸)の花が咲いていました。フェルト帽の様にも見える黄や白の花は、時折注ぐ日差しを浴びると、金粉でも振りかけた様に輝いていました。東北南部~中部と四国の山野に生育する高さ2-4mの落葉小高木で、庭木にもされます。5-8cmの葉の裏は白い鱗片が密生し、褐色鱗片も疎らに混じります。4-5月頃に白~淡黄色の花(萼筒)を数個づつ下垂して咲かせます。6月頃に果実(偽果)が赤く熟して食用にもなりますが、鳥や獣達の大好物ですから無闇な採取は禁物です。名は、夏に実が生るグミで、そのグミは「含む実(実を口に含み皮を出す意)」 が「くくむみ」 となり転訛したとか、渋みがあるので 「えぐみ」から「ぐみ」になった等と言われています。 青葉山では、明るい林縁等の所々で見ら れます・・・
  林縁の所々に、ミツバウツギの花が咲いていました・・・
ナツグミ ウツギとワカバグモ
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