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サンショウ(山椒)の花
2009/05/13(Wed)
きょうは、一日晴れました(14.1~21.9℃)。
 森の藪陰に、サンショウ(ミカン科)の花(雄株の雄花)が咲いていました。棘々の枝やあの辛味を連想させる刺激香と共に、体中から硫黄色の火花を飛び散らせて、周囲を威嚇している様でした。本州~九州の他、朝鮮等の山野の林縁や伐採跡等に生育する雌雄異株の落葉低木です。高さは3m程で、枝には鋭い棘が2本づつ対生して付き、葉は互生で奇数羽状複葉。4-5月頃、黄緑色の花を咲かせます。雄花は花山椒として食用にされ、雌花は若い果実や完熟したものが、古来香辛料や薬用に利用されています。材は擂粉木にされます。別名はハジカミ、ナリハジカミで、若葉は食材として「木の芽」とも呼ばれます。アゲハチョウ科の蝶の幼虫の食草でもあります。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
サンショウ
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