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イチモンジカメノコハムシ(一文字亀子葉虫)
2009/05/14(Thu)
  きょうは晴れたり曇ったり雨が降ったりで、午後は暴風が吹きました。  
  ヤブムラサキの葉に、イチモンジカメノハムシ(ハムシ科)の成虫がいました。近付いて写真を撮ろうとすると、動いていた触覚を引っ込めて、じっと固まってしまいました。名の通り、亀の甲羅の様にも見えますが、黒地に金班の甲羅や透明な縁が煌いて、古生代オルドビス紀か何かの、元祖カブトガニを思わせました。本州~沖縄の他、ウスリー、朝鮮、中国、インドシナ~インドの、 山地~丘陵の林間に生息します。胸部(右)と前翅に別れ、体の中央以外が透明なのが特徴です。 幼虫は自分の脱皮殻等を排泄物で背中にくっ付けて身を守ります。幼虫も成虫も、ムラサキシキブやヤブムラサキを食草としています。青葉山では、数多く生育するヤブムラサキ等で普通に見られます・・・
  U字溝に落ちていたニホンカナヘビを助けたら、逆恨みされたのか、怖い眼をされてしまいました(トホホ)・・・
イチモンジカメノハムシ ニホンカナヘビ 
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