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コメツブツメクサ(米粒詰草)  
2009/05/17(Sun)
  きょうは、一日中雨が降り続きました。
 森の入口の道端に、コメツブツメクサ(マメ科)が咲いていました。草叢を黄色く染め上げて、冷たい雨に打たれても、水滴を元気良く弾き飛ばしていました。日本全国の他、世界に広く分布し、日当たりの良い草地や道端等に生育する10㎝程の一年草です。ヨーロッパ~西アジア原産の帰化植物で、日本には明治後期に渡来しました。葉は3 小葉で、4-5月頃に小さく黄色い蝶形花を球状に密生して付けます。名は、シロツメクサに似ていて(米粒の様に)全体に小さい事に因ります。別名は、キバナツメクサ(黄花詰草)、コゴメツメクサ(小米詰草)等。青葉山では、車道沿い等の所々で見られます・・・
コメツブツメクサ(奥はシロツメクサ) 雨の森
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