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カンムリタケ(冠茸)
2009/05/19(Tue)
  きょうも良く晴れて、何と夏日!になりました(13.9~29.0℃)。
 干上がりかけている沢の縁に、カンムリタケ(テングノメシガイ科)が生えていました。ひっそりとしていた筈の枯沢は、大きいのや小さいの、丸こいのや長いのや、きらきら光る黄色頭の不思議な妖精達の、囁きや笑声に満ちていました。主に春に、全国の混交林の、水辺等の湿った落葉層に群生する子嚢菌です。子実体は高さ2-5cm程のマッチ棒状で、上部に黄色く鈍頭円柱形の子嚢盤を持ちます。名は、この子嚢盤を冠に見立てたものの様です。青葉山では、湿性地等で比較的普通に見られます・・・
  蔓が絡まり合った藪の下に、数十株もある見事なコケイランの繁みがありました・・・
カンムリタケ コケイランの繁み. 
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