FC2ブログ
>
ウマノアシガタ(馬の足形、毛茛)
2009/05/24(Sun)
きょうは曇り時々晴れて、晩には雨が降りました。
 林縁の湿性地に、ウマノアシガタ(キンポウゲ科)が咲いていました。金色に艶々輝く花は精巧な造花の様で、枯れた姿等とても想像できませんでした。北海道~南西諸島の他、朝鮮、中国等の、日当たりの良い山野に生育する有毒の多年草です。高さ30-60cmで、茎と葉裏に白い長毛があります。春に、茎の先に一個づつ黄色い花を付けます。花弁は5枚で光沢がありますが、それは花弁下の澱粉を含む細胞層が、光を反射するからの様です。花後には、小球状の集合果を付けます。名は、根生葉やロゼットの形状を馬の蹄に見立てたものとか、「鳥の足形」が誤って伝わってしまった、等の説があります。青葉山では、湿性地等の所々で見られます・・・
  草原の縁には、ジシバリが大きな群落を作っていました・・・
ウマノアシガタ ジシバリ 
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<アオハムシダマシ(偽青金花虫・偽青葉虫) | メイン | フタリシズカ(二人静)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/867-12be05a7

| メイン |
ゆきかえる