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アオハムシダマシ(偽青金花虫・偽青葉虫)
2009/05/25(Mon)
  きょうは、朝は曇っていましたが、日中は良く晴れました。
  森の草原に急に出現したフランスギク(外来種)の花群に、アオハムシダマシ(ハムシダマシ科)がいました。花群は自然の森に似つかわしくないものでしたが、覗き込むと、一つ一つの花に様々な森の小虫達がいます。中でもこの虫は、金緑の顆粒状光沢が美しく、どんな宝石にも勝る耀きがありました。日本の本州~九州の他、朝鮮、中国、サハリン、ウスリー等の山地の森に生息します。体長7、8mmで、光沢ある黄緑色。5月頃から花や葉上に見られ、幼虫は朽木等で越冬して翌年蛹になります。アオハムシダマシ類は他に青、緑、赤、紫等に輝く虫で、タマムシ等と並んで、国内で最も美しい甲虫と言われています。青葉山では、花の上等で普通に見られます・・・
アオハムシダマシ フランスギク 
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