FC2ブログ
>
ムジナタケ(狢茸)
2009/05/26(Tue)
 きょうも、大体晴れました。 
 森の林床に、ムジナタケ (ヒトヨタケ科)が生えていました。街の公園でも普通に見られるキノコですが、薄暗い森の奥で出会うと、 正しく名の通りの、狢(ムジナ=アナグマ又はタヌキ)そのものの様に見えました。初夏~秋に、林内や道端、草地等に発生します。茶褐色の傘は粗い繊維状鱗片を付け、 襞は紫褐色から黒紫褐色になります。柄は中空で、淡褐色の細かいささくれ(鱗片)で覆われます。鍔は始め白い綿毛状ですが、後に落下した胞子で黒くなります。可食で、以前若いものを天麩羅にしましたら美味しく頂けましたが、写真の様な襞が黒いものは、止めておきましょう。青葉山では、草叢、道端等各所で見られます・・・
  森のあちこちでは、ヤブデマリの白花が目立っていました…
ムジナタケ ヤブデマリ 
スポンサーサイト



この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ドロハマキチョッキリ(泥葉巻ちょっきり) | メイン | アオハムシダマシ(偽青金花虫・偽青葉虫)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/869-07d41a7c

| メイン |
ゆきかえる