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キショウブ(黄菖蒲)
2009/05/30(Sat)
きょうは、一日雨でした。
 森の入口の小湿地に、キショウブ(アヤメ科)が咲いていました。薄く透ける鮮黄色の花被片に雨が降り注ぎ、今にも壊れそうなガラス細工にも見えました。ヨーロッパ、北アフリカ~西アジア、シベリア等が原産の多年草、帰化植物で、明治時代に渡来し、今では日本全国の水辺や湿地等に野生化しています。花茎の高さは50~100cmで、葉は幅が2-3cmで中脈が目立つ剣形です。5~6月に、特徴ある黄色い花を咲かせます。外花被中央に茶色っぽい模様があるのも特徴です。青葉山では、道路脇の湿性地等の所々で見られます(大手門脇の池には大群落が)・・・
キショウブ
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