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ホオジロ(頬白)
2009/06/03(Wed)
  きょうは、晴れ後曇りでした。
  桜の木の天辺で、ホオジロ(ホオジロ科)が囀っていました。あっちを向いたり、こっちを見たりしながら夢中で囀り続け、真下をうろうろしても鳴くのを止めませんでした。中国、シベリア南部、ウスリー、朝鮮等の東アジアに広く分布し、日本では北海道~屋久島、種子島の、低山~低地の、藪のある森周辺、草原、河原等に生息し、ほぼ留鳥ですが北海道等の寒冷地では夏鳥です。全長約17cm。主に藪地周辺の地上や低い樹上に単独又は数羽の小群でいて、繁殖期には昆虫類、秋から冬には植物の種子を採食します。繁殖期、雄は高木の梢等で囀り、「一筆啓上仕候」「源平躑躅白躑躅」等と聞きなされています。名は、成鳥の頬(眉斑と喉も)が白く目立つ事に由来します。雄は過眼線が黒く、雌は褐色です。青葉山では、河原や草原、林縁等で周年普通に見られます・・・
ホオジロ 
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