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タマキクラゲ(珠木耳)
2009/06/05(Fri)
きょうは、一日中雨が降ったり止んだりでした。
 森の枯れ枝に、タマキクラゲ(ヒメキクラゲ科)が生えていました。飴色の珠が繋がって、琥珀の首飾りの様でしたが、触れば柔らかいグミかゼリーの様で、美味しそうにも見えました。春~秋、日本全国の他、朝鮮等の山野の、ブナ科落葉樹の倒木や枯木に発生するキノコです。子実体はゼラチン質で球形等様々な形になり、表面には細かな突起があります。色は半透明の黄褐色等で、乾燥すると黒くなって縮みます。大きくなると隣同士が重なり合いますが癒着はしません。無味無臭で食感も良いので、湯がいてシロップ漬けにしたり、酢の物にしたりして食べられます。青葉山では、落枝等に普通に見られます・・・
タマキクラゲ
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コメント
- タマキクラゲ -
てん様

激しい雨でしたね!

このタマキクラゲを自宅近くの緑地で見かけたことがあります。
じっと見ていると動かないけれど、目を逸らしている間に、アミーバの化け物かエイリアンのように、動き出しそうで、恐怖を覚えて逃げ出してしまいました。

この記事を読んでしまえば・・・な~んだと納得です。
もっと早く質問しておけばよかったと思いました。
2009/06/07 12:45  | URL | すずめのこ #SNSZ3Mro[ 編集]
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