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シラキ(白木)の花
2009/06/08(Mon)
  きょうは、晴れました。
  林縁のシラキに、花が咲いていました。数日前まで、ひょろひょろの尻尾(花序)の根元に地味な雌花が見えていただけでしたが、雄花が開き陽が降り注ぐと、ちょっとした金細工の様にも見えました。本州~沖縄の他、朝鮮、中国等の谷筋等に生育する高さ5-10mの落葉小高木です。樹皮は滑らかな灰白色で材も白く、名の由来となっています。葉は互生で長さ7-15cm。5-7月に黄色い花序を付け、下部に1-2、3個の雌花が先に開花し、後に上部に雄花を多数開きます。10-11月に、直径2㎝程で3裂する三角扁球形の果実(朔果)を黒褐色に熟します。秋は美しく紅葉します。青葉山では、林内や林縁に普通に見られます・・・
  道端の藪では、サルナシの花が未だ咲いていました・・・
シラキの花 サルナシの花 
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