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マツオウジ(松旺子)
2009/06/16(Tue)
  きょうは曇りで、晩方には小雨が降り出しました。
  道端のアカマツの切株に、マツオウジ(ヒラタケ科)が何本か生えていました。大きいものは15cm位ある見事なものでしたが、丸く小さめのを一本だけ持ち帰って、薄く切って素焼きにしました。松茸の風味がある上に歯応えもあって、美味しく頂けました。春~秋に、全国の山野の、針葉樹の切株や倒木、立木に発生する中~大型菌です。表面は白~淡黄色の地に、黄土~褐色の鱗片を持ち、襞は白く縁が鋸歯状になります。名は、松に旺盛に生える事に由来するとか。肉厚で弾力があるので歯応えもあって、別名ヤマノアワビとも呼ばれる食用キノコです。只、微量の毒成分があって時に中毒を起こす事がありますし、松脂の様な匂いを嫌う人もあります。食べる場合は、良く湯がいてから調理するのが無難な様です。青葉山では、松枯れ病対策で伐られた赤松の切株等に普通に見られます・・・
  別の倒木には、フサヒメホウキタケが生えていました…
マツオウジ フサヒメホウキタケ 
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