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ツルマンネングサ(蔓万年草)  
2009/06/18(Thu)
 きょうは、雨が降ったり止んだりでした。
  森の外れの道端に、ツルマンネングサ(ベンケイソウ科)が咲いていました。星型の花々が雨に濡れて、草叢に黄色い銀河が出現した様でした。北海道~九州の山野や都市部の、河原、道端等に生育する多年草の帰化植物です。朝鮮~中国北部の原産で、日本にはかなり古い時代に渡来しました。茎は紅色を帯び、花の付かないものは地を這い、節目から小さな芽を出して増殖します。5-7月、茎頂に集散花序を出し、多数の黄色い花を付けます。強健な多肉植物で乾燥に強く、石垣やコンクリの土手等にも生える他、最近では屋上緑化等にも利用されています。食べた事はありませんが、朝鮮半島では食用にされ、ナムル(ドルナムル)等にされるそうです。スベリヒユの様な味なのでしょうか? 青葉山では、乾いた道端等に群生が見られます・・・
ツルマンネングサ 霧の山 
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