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ウスタケ(臼茸)
2009/06/19(Fri)
   きょうは、曇り時々晴れました。 
   沢沿いに、ウスタケ(ラッパタケ科)が生えていました。久々の晴れ間を喜んでいるのか、森の神々に酒杯を捧げている様にも見えました。東~南アジアと北米西部の、夏~秋にモミ等様々な種の針葉樹下に発生する小~中型の外生菌根菌です。特徴的な角笛~ラッパ型のキノコで、中心部は深く窪み根元まで通っています。傘の径は5-10cm、高さ8-20cm程で、柄と傘の境界は不明瞭です。嘗ては可食とされていましたが、吐き気、下痢等の症状を引き起こす毒成分を持ち、茹で溢すと良いとも言われますが、食べるのは控えた方が良さそうです。青葉山では、樅の林床等に普通に見られます・・・
  樅や檜の林には、バイカツツジが沢山咲いていました・・・
ウスタケ 珍しく、葉の傘のないバイカツツジの花 
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